シンガポールに入国したあとにやることまとめ

f:id:saisoz:20160926134110j:plain シンガポールは素敵な国なので、まだシンガポールに移住してきていなくても、ビザを取得できてしまいます。 その際に、仮のビザ的なもの(ビザではない)として、「この人にビザを発行しましたよ」というのを証明する書類、「IPA(In-principle approval )」を入手できるので、これを携えて日本を出国します。

今回の記事は、IPAをゲットしていて、いざシンガポールへ!という人がシンガポールに着いたら必要となる手続きをまとめておきます。

前提

  • IPAをゲットしたら6ヶ月以内にシンガポールに行ってビザカード発行をしましょう
  • 片道航空券だけ持った状態で日本を出国しようとするときに、出国審査時にIPAを見せなきゃいけないので印刷して所持しておきましょう

ビザのカードを発行しにいく

入国したらまずはビザのカードをゲットします。このカードは身分証明書として、シンガポールで生活する際には肌身離さず持ち歩く大切なものです。 一人ひとりにIDが振られ、ビザの種類(EP、DPなど)に関わらず、IDが変わることはありません。

また、このIDを入力したり聞かれてたりする機会も多いので、カードを出さなくてももすぐに思い出すか、言えるようにメモなり暗記するなりしておくとよいです。

IPAに必要事項を入力

IPAのPDFを印刷して、必要事項記入欄に入力します。会社側が入力する項目もあるので、会社とよく確認して記入しましょう。

MOMのEPサービスセンター(Employment Pass Services Centre)に行こう

手続き日をネット予約する

Make, change or cancel appointment : http://www.mom.gov.sg/eservices/services/make-an-appointment

上記サイトにアクセスしたら、以下のフローで手続きをすすめる。

  • Make an appointment を選択
  • Employment Pass1 holders & Dependants > Pass Issuance /Renewal / Cancellation を選択
  • FIN No.(発行済みIPAに記載してある)
  • 予約日時を決める(午前中に申し込みなら午後でも可能)
  • 予約完了した際に発行される予約表をPDFで保存しておく
  • Employment Pass Services CentreへGO

MOMのEmployment Pass Services Centreの場所

Employment Pass Services Centreはクラーク・キー(Clarke Quay)駅にあります。

クラークキー駅は、North East MRT LineことPurple Lineこと、シンガポールの半蔵門線にある駅です。

建物の外観からは「ここがEmployment Pass Services Centreや!」と判断するのが困難ですので、Google Mapsなどを見てしっかり場所を覚えていきましょう。

f:id:saisoz:20161121133952p:plain クラークキー駅から出てEPサービスセンターを見た感じの図

住所:The Riverwalk, 20 Upper Circular Road, #04-01/02, 058416

※エレベーターで4階にいきます。ロビーに案内板が立ってます。

f:id:saisoz:20161021150356j:plain 予約を確認して受付へと向かうため手続きを行うマシーン

あとは5営業日以内くらいにカードが届くを待ちます。

プリペイドSIMカードをゲットする

スマホが使えないとつらいので、プリペイドSIMを買いにいきます。 ポイントは以下。

  • 身分証明書必携
  • Singtel、starhub、M1あたりから選ぶ
  • Singtelはdocomoっぽくて、starhubがKDDIぽくて、MIはソフトバンクぽい?
  • Singtel のプリペイドSGD20〜50くらいのやつを買っておく

住むところを見つける

住むところを見つけましょう。

不動産屋を紹介してもらうパターン

家族で移住する場合は、こなれたローカル不動産に色々案内してもらいます。

希望の条件(家賃、広さ、場所、その他必要な条件)、現在いいなと思っている物件のURLいくつかピックアップし、メールなどで伝えましょう。

Listingされている物件を元に不動産屋に直で連絡するパターン

propertyguru.com.sg を見ながら、気になる物件を探し、そこに記載されている不動産屋の連絡先(SMS)に連絡します。

あとは内見しまくって決めましょう。

単身での物件探しはこちらが参考になるかと思います。 シンガポール 単身 賃貸物件探し 2016年版 - Crispy Blog

blog.crispy-inc.com

銀行口座を開設する

銀行口座開設時には、会社が「こいつ住むところちゃんと決まってるから安全人物だよ!」という風に伝える手紙を一筆したためます。

それを銀行口座開設するメンバーは受け取り、身分証明書とともに口座開設します。UOB、DBS、OCBCあたりから選ぶのがいいぽいです。私はOCBC推しです。

生活道具を揃える

シンガポールは国がめちゃ狭なので、電車でもタクシーでもバスでも国中簡単に行くことができます。

狭いにも関わらずIKEAは二箇所にあったりするので、お買い物が便利。でかいスーパーから家電から無印からDAISOからホームセンターみたいなのまで一通り見たいときに便利なところは、HarborFront(ハーバーフロント)駅にあるVivoCityがおすすめです。

セントーサ島に行くのもこの駅ですね。

最後に

これで最低限生活するための準備はできると思います。

各項目の詳細については、また別のエントリーでご紹介するかもしれませんが、ざっくりと全体の流れを追ってみました。

社内用にメモがてら書いてみましたが、将来シンガポールで会社を始める方の参考になれば幸いです!

ミシュラン1つ星ラーメン!Japanese Soba Noodles 蔦 @ Orchard(オーチャード)に行ってきました!

どうも、Co-Founder / CTOの高丸です。

私が来星するまえに、噂が広まっていたJapanese Soba Noodles 蔦が本日オープンしたので、行ってきました!

Orchard(オーチャード)駅近くの1F

場所は、9 Scotts Road、Claymore Hill沿いということで、かなりアクセスの良い場所に出来ています。我々のオフィスから近いこともあり、準備期間の風景も見ていたので、非常に楽しみでした。

こちらは、オープン前の写真。 f:id:takamario:20161106105558j:plain

時々、プライベートイベントでブロガー(?)みたいな人が試食してました。

オープン当日(並び中)

f:id:takamario:20161106105756j:plain

前日には、並ぶスペースがここまで伸びていました。

9時半ごろ到着したので、開店の11時まで1時間半ほど、このブログ記事の下書きをしながら待機します。

こちらは、パンフレット。 f:id:takamario:20161106110320j:plain 大西祐貴さんのラーメンのこだわりが伝わってきます。

「お客様に安心と安全の食材を。」

安心・安全と聞くと、前職のどこかで聞いたことあるメッセージです。

メニューはこちら。 f:id:takamario:20161106110611j:plain

ミシュラン1つ星の日本のラーメンとなると、プレミア感マシマシでover S$20ぐらいかと思いましたが、なんとS$15〜でいただくことができます。大西さん、ありがとうございます!

さあ、そろそろ戦いの時間か!?と思って時計を見てみると、まだ10時……。30分しか経ってません。

みんな座り込んじゃってますね。だいたいの人はゲームやってますが、私はこの記事の下書きを一生懸命書いています。 f:id:takamario:20161106110852j:plain

お店側の気遣いもあり、お水をいただきました。マレーシアで採れた水です。いやぁ、列が日陰で良かったです。 f:id:takamario:20161106111233j:plain

と、そうこうしてるうちに、入口付近からオープニングセレモニーの音が聞こえてきました!

「イチ・ニ・サン!」「パン!(クラッカーの音)」

「イチ・ニ・サン!」「カンパーイ!」

と鏡開きでもしたのでしょうか?ここからは見えず、もちろんこの列から外れるわけにもいかず……。

激しい葛藤がある中、私はこの記事の下書きに集中します。

日本のラーメン

さて、メニューに戻りましょう。

醤油と塩の2つがメインのラーメンとなっていて、味玉・チャーシューをトッピングでグレードアップです。(メンマも追加可) f:id:takamario:20161106114213j:plain

私の心は醤油で決まっていました。ただ、味玉だけは外せない。

確固たる決意がそこにはありました。揺らぎはありませんでした。そう、強い信念こそがビジネスを成功させる鍵だと……。

ふと時計を見ました。まだ10時半です。
私は、この記事の下書きに集中するしかありませんでした。

日本の蔦だと、つけ麺やワンタントッピングもありますよね。

日本も最近では、淡麗系を超えて、美食系のラーメンが増えたなと思いました。
女性一人でも入りやすい雰囲気と豪華さをプラスして、寿司屋のようなカウンターの店が増えました。

味の方もだしが深みを増しています。マシマシです。

中には、お好みでコーヒーの香味油を加えることができる店があったり、ポルチーニペーストを加えることができる店があったり、それはもうフランス料理の域です。

おっと、話が飛びました。今日は蔦のラーメンを食べにきたのです。

列が動き始める

話が飛んでる間に、ついに列が動き始めました!

中に入ると、シンガポールでは珍しいタッチパネル+札・小銭・お釣り・クレカOKの立派な券売機が待ち構えています。 f:id:takamario:20161106135849j:plain

「イラサイマセーッ!」

遠くから日本語の挨拶が聞こえてきます。

食券を買ってからは、5分くらいで着席できました。

店内はこんな感じ。 f:id:takamario:20161106135945j:plain

おとなしく待ちます。 f:id:takamario:20161106135928j:plain

今日は大西さん自ら作っていただいています! f:id:takamario:20161106135915j:plain カッコイイ! f:id:takamario:20161106135935j:plain

実食

しばらくすると、大西さんがラーメンを運んでくださいました! f:id:takamario:20161106141552j:plain

どどーん! f:id:takamario:20161106135953j:plain

普段はサイドメニューは頼みませんが、今日はレポート用に頼んじゃいました。
んー、フォトジェニック◎

肉めし。バーナーで炙っていて香ばしいです。 f:id:takamario:20161106140953j:plain

味玉醤油Soba。美しいですねぇ〜。 f:id:takamario:20161106140957j:plain

麺も輝いている! f:id:takamario:20161106141005j:plain

さて、実食!

(ずずずっ)

( ゚д゚)ハッ!

( ゚д゚)うままー!!

トリュフの香りが広がり、The芳醇です!!
麺のつるつるとした繊細な喉越しもたまりません!
チャーシューの歯ざわりも良く、全ての具の調和が取れています。

私以外にも、熱心に写真を取られている方もいました。

炭水化物+炭水化物の組み合わせながら、肉めしもペロリといただきました。

完食。 f:id:takamario:20161106142340j:plain

「アリガトゴザマシター!」

日本語オペレーションも完璧です。

着席まで2時間半くらい掛かりましたが、とてもおいしかったです。

ごちそうさまでした☆

お店情報

Japanese Soba Noodles 蔦

9 Scotts Road, #01-01 Pacific Plaza, Singapore Phone: 6734 4886 f:id:takamario:20161106152047j:plain

こちらにミシュランの紹介動画もありますよ。

シンガポール 単身 賃貸物件探し 2016年版

10月に来星しましたCo-Founder / CTOの高丸です。

初投稿に何を書こうかと考えましたが、日本から勢い良く飛び出してきたは良いものの、おうちがなければ、家なき子です。

シンガポールに来たら、いち早く住むところを探すことから始まります。私も1週間ほどで決めましたが、なかなか疲れました……。
いろいろ大変な経験をしたので、記事にしようと思いました。

これはもうテックブログ記事です(笑)

はじめに

不動産物件探しに関してはいろんなサイトが紹介していますが、その年によって状況も違うので、2016年版として書き留めておきます。

また、単身であれば、コンドミニアム(以下、コンド)でのルームシェアになることが多いと思いますので、それを前提に話を進めます。

不動産・物件検索サイト

以下が日本人にはよく使われると思います。

シンガポールお役立ちウェブ

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日本語で書かれている日本人のためのサイトです。90年代を彷彿とさせるiframeを多様したページでごちゃごちゃした見た目ですが、かなりのトラフィックを持っています。

物件探しに限らず、コミュニティ形成やお店紹介、不用品の売買まで行われているので、シンガポールの雰囲気をつかむには良いと思います。

物件に関しては、日本語で説明書きされていることが多いのですが、件数としては少なめで、検索もちょっとしにくいです……。

GumTree

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eBay傘下のイギリスの広告会社のサイトです。本当に差し込み広告のような感じの物件一覧です。

件数としては多く、検索条件も細かく設定でき、会員登録すれば毎日新着アラートを受けることができます。

問い合わせはしなかったのですが、おそらくSMSでのやり取りになると思います。

PropertyGuru

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コンド名でGoogle検索すると、必ずと言っていいほど上位に来るSEOが超強サイトです。一気にUIも変わります。エージェントが仲介しているものがほとんどで、エージェントの顔も載っています。

おそらく、このサイトで探すことが一番多いかなと思います。検索条件保存ができ、新着アラートも受けられ、モバイルアプリも揃ってます。

気になる物件が見つけたら、サイト上からエージェントにメッセージを送り(たまに無視されます)、その後はSMSもしくはWhatsappでのやり取りがメインになります。
現地のSIMの購入とWhatsappのアカウント作成はしておきましょう。

99.co(2017/01/11 追記)

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新興の不動産サイトです。PropertyGuruのような既存サイトとは違い、広告表示がなく、探しやすさを重視したUIで、モバイルアプリも使い勝手が良いです。

掲載件数は大手よりまだ少ないかもしれませんが、勢いがあるのでいずれは逆転するだろうと私は思います。

検索結果のランキングに関しても、「広告の手数料ではなく、情報の完成度とタイムリーさ」というビジネスモデルの違いがあり、物件探しとは別に、成長を応援したくなるサイトですね。

Airbnb(2016/12/28 追記)

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時代はもうAirbnbかもしれません。

もともとはホテル代わりに使用するケースが多いと思いますが、中には長期の滞在もできるような物件もありました。
私の知人も3ヶ月の滞在でしたが、Airbnbを使用しておりました。

家賃支払も、Airbnb経由でクレジットカードが使えるので、銀行を持っていなくても支払が可能です。

検索UIも、文句なく使いやすいです。

エージェントに提示する条件

以下の条件で探していました。

  • 単身、日本人
  • Employment Pass(以下EP)取得予定(当時は申請中、IPAレターあり)
  • Software Engineerとして働く(役員なので、Directorでも良かったかもです)
  • 家賃予算 S$1,000
  • 料理可希望
  • 家具付き(エアコン・ベッド・クローゼット等)
  • MRT駅徒歩10分以内、オフィスまでドアツードアで30分以内
  • すぐ引越可

ポイントとしては、ちゃんと職がある人(EPを取得できる人)じゃないと、契約できないことが多いです。

あとは、ルームシェアするコンドは、料理不可のことが多いです。
(条件的に一番件数が減る……)

Light Cookingと言って、インスタントラーメンやレンジを使う料理であればOKという感じです。おそらく、料理のイメージが、中華料理で大量の油を使っているイメージなのでしょう。

私は日本で一人暮らしをしていた時は、結構な頻度で自炊をしていました。
料理をしないというのはつらいので、「日本料理なので、煮る(boiling)中心だけど良い?」と聞くと、OKと言ってくれるところは多かったです。

また、同じコンドでもユニットによっては条件が違うので、確認しましょう。

エリアは、私はNorth East Line沿いがおすすめです。
絶賛開発中のエリアで、物件数も多く、家賃も安めです。
都心部から遠くはなりますが、大型ショッピングモールもあり、買い物は困らない気がします。

部屋の種類は、

  • Master Room(大きめ。オーナーはここを使う。カップルで使えることもあり。8帖〜。)
  • Common Room(普通の大きさ。6〜8帖。家具はある。)
  • Study Room(書斎。4〜5帖で小さい。家具がほとんどない。)
  • Maid Room(メイドさん向け。4帖程度で小さい。)

とあり、広さに応じて家賃も変わりますので、Common Roomで探すのが一般的になると思います。

内見予約〜現地到着

上にも書きましたが、SMSでのやり取りが進むと「いつ見たい?」と内見の話になるので、希望日時を伝えましょう。
結構、夜でも対応してくれますが、日当たりも確認した方が良いと思うので、夕方までをおすすめします。

家族で1ユニット借りる予定で、1日に10件程度見るような場合は、エージェント側が車を用意して、ルートのアレンジまでしてくれることがあるらしいですが、単身のルームシェアの場合は、現地で落ち合うことが多いです。

ここで注意しなければいけないのが、どこで会うかです。

  • エージェントが建物正面入口で待っている場合
    • そのまま付いていけば、だいたい大丈夫です
  • エージェントが部屋で待っていて、インターホンでオートロックを開けてもらう場合
    • インターホンがどこの場所なのか、該当の部屋はどのブロック(何号棟)なのか、事前に確認しておく必要があります
  • エージェントが部屋で待っていて、自分で警備員に話しかけて、許可をもらう場合
    • 内見アポがあるといえば、だいたい通してくれますが、氏名を台帳に記載する必要があります。

Google Mapがある時代なので、建物の近くに着くのは簡単ですが、私も最初はどこから入るのかわからないことが多かったです。
車両出入口の方に行ってることもありました。

ちょっと早めに来て探すか、事前に入り方をエージェントに確認しておきましょう。

内見

注意すべき点は以下です。

  • 部屋にエアコンがあるか
    • 共有部にあって、ベッドルームにないこともあります。
  • 乾燥機があるか
    • 場所や部屋のグレードによりますが、シンガポールでの外干し・部屋干しは厳しいです。乾燥機は必須だと思います。
  • 隣の部屋の音が響くか
    • 私は部屋の中ばかり見ていて、ここは見落としていました……。
  • 他のルームメイトはどんな人柄か
    • 実際に部屋にいると良いのですが、仕事をしている人が多いので、日中はいないことが多いです。
  • オーナーは普段いるのか
    • いてもそんなに困ることはないかと思いますが、いない方が共有部は自由です。
  • 風呂・トイレ・水回り
    • よくシンガポールの建物は水回りの不具合が多いと聞きますが、水圧は見ておいた方が良いかなと思います。

契約

私は内見してその場で契約になりました。契約書を渡され、読んでわからない部分があれば質問してからのサインになります。

日本とは違い、契約期間はマストで、契約満期前の途中解約はできません。

デポジット(家賃1ヶ月分、敷金)と前家賃(1ヶ月分、そのまま使われる)は現金で普通に払いました。翌月以降の家賃はインターネット振込になるので、シンガポールの銀行口座が必要になります。

逆に言うとこれだけでした。
日本のような礼金制度もありませんし、サインもオーナー用と自分控えの2枚だけでした。

困ったことと言えば、現金で払う時に、まだシンガポールの口座がないので、国際キャッシュカードを使って日本の口座から下ろそうとしたのですが、ATMの限度額が1日S$1000で、当日全額払えなかったことです。

別日に支払えたので問題はなかったのですが、現金は早めに下ろしておいた方が良いです。

英単語

物件探しでよく見かける英単語もまとめておきます。

  • rent…家賃(budget…予算です。)
  • profession…職業(What do you do? と聞かれることもあります。)
  • pax…居住人数(passengerの略、○名分の料理とかにも使われます。)
  • race…人種・民族(Japaneseと言えば、とりあえず問題ないです。)
  • tenant…賃借人(「テナント募集」っていう広告よく見かけますよね。)
  • sqft…平方フィート(100sqft ≒ 5帖です。なので、日本の一人暮らし感覚だと、120〜200sqftぐらいでしょうか。)
  • fully furnished / partially furnished…完全/一部 家具付き(fullyの方がもちろん便利です。特にエアコン。)

おわりに

これで私も、家あり子になりました。

が、実際住んでみると、他のルームメイトの騒音に悩まされたり、共有部のバッティング(特に洗濯)でいろいろと落ち着かない日々がありました……。

初めての契約なので、可能であれば6ヶ月契約が良いんじゃないかなと思います。(私は1年ですが)

実際に住んでみて、不満・悩みがあるまま1年過ごすのは、精神的にもつらいと思いますし、次の物件探しだったらこうしようと思ったり、意外とこの街不便と思うこともあるはずです。

ここに書いた内容は、半分自分の反省点でもあるので、みなさんのシンガポールライフが楽しくなるよう、参考になれば幸いです。

次回は、ちゃんと技術ネタ書きますよ(笑)
お楽しみに!

Crispy Blogを始めます

Crispy Pte. Ltd.で代表をやっている齊藤です。 Crispyはシンガポールを本拠地とし、世界をよりよくすためのサービスを提供していこうという信念を元に創業しました。

私はちょうど1年前からシンガポールに移り住んできているのですが、11月からCo-Founder CTOが来星(シンガポールに来ることを言う)し、Crispy Pte. Ltd.として、本格始動をした次第です。

現在、しゃかりきになってサービスを開発中でございます。

無事にリリースされましたら、サービス開発にまつわるアレコレをブログで公開していきたいと思いますのでご期待ください。

また、このブログではサービス開発のみならず、シンガポール生活についての情報も余すことなく公開していく予定です。

シンガポールでスタートアップを立ち上げることはあまりないと思いますので、これからシンガポールで起業を考えたり、生活をしていこうと思う方々のお役に立てれば幸いです。

世界をパリパリに!

よろしくお願い致します😎